車検 法定費用 カード払い

目次

車検の法定費用もカードで払いたい |車検の法定費用をカード払いできる業者が見つかる車検予約サイト | 法定費用を含めた全額カード払いするときに注意したいこと | 法定費用について

車検の法定費用もカードで払いたい

カード払い

2年に1度(新車登録後は3年)とはいえ、車検にはお金がかかります。

 

しかも、車検の費用は、それなりの金額になりますよね。普通車なら7〜10万くらいしますし、車種によってはもっとする場合もあります。さらに部品を交換したりすれば、もっとかかります。

 

車検代で一度に10万〜20万円のお金を用意するのって、結構大変ですよね。

 

 

そのため、車検代を少しでも安くしたいと思う人は多いと思います。また、手持ちのお金がないために、車検代をクレジットカードで払いたいという方もいると思います。カード払いなら、ポイントが付くメリットもありますし、とりあえず現金を用意する必要もありません。

 

ただし、車検代のうち、法定費用については、カード払いに対応していない業者が多いのが実情です。

 

というのは、クレジットカード決済を導入している店舗は、カード会社にクレジット手数料(3%〜8%くらい)を支払わなくてはならないからです。

 

 

車検代のうち法定費用(自動車重量税、自賠責保険料、印紙代)は、車種などが同じであれば全国どこでも同じ金額です。そのため、法定費用をカード払いにしてしまうと手数料分は店舗側が負担しなくてなりません。そのため、多くの車検業者は車検代のうち、法定費用については現金のみとしているのです。
とはいえ、最近はインターネットによるカード決済が普及していますから、業者側でもユーザー確保のため、法定費用を含めた車検代全額をクレジットカード払い可能にしているところが増えてきています。

 

法定費用がカード払いできるかを一軒ずつ確認するのは面倒

車検業者にひとつずつ法定費用もカード払いできるかどうかを確認するのは、面倒です。また、ホームページで確認しても、単にクレジットカード払い可と記載してあるだけのところもありますが、その場合、法定費用もカード払いできるのかどうかがわからないので、電話やメールで確認する必要があり、それなりの手間がかかるので、効率的ではないですよね。

 

車検の法定費用もカード払いできる車検業者はどこで探すのがいいの?

そこで、車検の法定費用をカード払いできる車検業者を探すには、インターネットの車検予約サイトから探すのが簡単です。法定費用を含めた車検費用を全額クレジットカードで払える車検業者を一覧にしているサイトもあるため、自宅に近い車検業者が見つかります。

 

手軽さを考えると法定費用を含めた車検代全額クレジットカード払い可能な業者をまとめている車検予約サイトから探すのがおすすめです

 

車検の法定費用をカード払いできる業者が見つかる車検予約サイト

Goo車検
車検代を法定費用も含めた全額カード払いで支払いたい場合、まずおすすめなのが、Goo車検です。

 

Goo車検の特徴は、「すべてWEBで完結できる車検取次サービス」だという点です。
整備工場選び、車の引取り、納車、事前の車検見積りといった車検に関する、やらなくちゃいけないことをすべて代行してくれます。

 

もちろん、車検代は法定費用込みの全額クレジットカード払い可能なのですし、ローンにも対応しています。

 

また、初めて車検を受けるというような場合は、「Goo車検受付センター」でわからない点など相談できるため、安心して車検が受けられます。

 

車検は、お金もかかりますけど、事前に見積りを取ったり、車の引取り、納車などかなり時間を取られることが多いので、Goo車検のようなサービスはかなり便利です。

 

しかも、すべてネットでできるという点の人気が高い理由です。

 

>>Goo車検はこちら

 

 

EPARK車検

車検代はできるだけ安くしたいと言う方には、EPARK車検がおすすめです。国内最大級の情報量を誇る車検クーポンサイトなので、車検基本料が最大80%オフなど格安車検が可能です。

 

法定費用を含む車検代をカード払いできる店舗は、EPARK車検の公式サイトのトップページ、中程にある「クレジット決済可能店舗」のクリックすると、各エリアごとの車検代全額カード払いできる店舗が一覧で掲載されています。

 

各店舗ごとの特典もいろいろとあるので車検代は、かなりお得になるのが特徴です。もちろん、整備の質もディーラー同等だと定評があるので、安心して車検が受けられますよ。

 

>>EPARK車検はこちら

楽天車検

楽天カードを持っている方なら、楽天車検で探すのがおすすめです。最大のメリットは楽天スーパーポイントが付与される点です。また、車検予約し車検が完了すれば、ポイントアップになるなどのキャンペーンも実施されているため、楽天カードをお持ちの方には、大きくポイントを獲得できることになります。他にも早期割引など割引特典が付いたりもします。

 

楽天車検に加盟している業者は、オートバックスやエネオスといった知名度の高い業者が多いので、信頼度も高いと評判です。

 

楽天車検の場合、90%以上の店舗がクレジットカード払いに対応しており、検索条件から絞り込みができます。ただ、法定費用がカード払いOKなのかどうかは、事前に各店舗に確認する必要がありますが、楽天ポイントがつくメリットは大きいと思います。

 

>>楽天車検はこちら

 

法定費用を含めた全額カード払いするときに注意したいこと

法定費用カード払い

車検代は大きな金額なので、法定費用もカード払いできるのは便利ですが、全額カード払いの場合、車検代総額が高くなる可能性があるので、その点は、注意しておきたい点です。

 

カード払いする本来の目的は、ポイント還元により、少しでも車検代を安くするためです。ポイント還元した総額と現金払いの場合の総額を比較し、検討することも必要になります。

 

そのためには、できるだけ複数の業者から見積りを取り、車検代を比較することが大事です。

 

 

また、現金払いにより、車検代を安くしてもらう方法もあります。店舗側としては、カード払いでクレジット手数料を負担するよりも、現金払いにしてもらった方が、お得です。
また、車検代は店舗と交渉し、割引してもらえることも比較的多いです。なので、現金払いすることを条件に、車検代総額を安くしてもらうこともお得に車検を受ける方法にひとつになりますよ。

 

 

車検代の法定費用分をカード払いした場合のポイント還元も含め、比較することが大事です。

 

カード払いできる場合は、分割払いもでき、一括で支払うのが難しい場合に便利ですが、その分手数料がかかるため、割高になることも理解しておきましょう。

 

法定費用について

 

車検代の法定費用について説明します。車検の法定費用は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代のことです。

 

自動車重量税

自動車重量税は、本来1年ごとにかかりますが、新規登録時または車検時にまとめて払います。

 

普通車の場合、車両重量0.5tごとに4,100円かかります。軽自動車は車両重量にかかわらず税額は3,300円の定額です。

 

重量税は、新規登録から13年以上経つと5,700円に、18年以上経てば6,300円に上がります。たとえば、普通車の平均として、1.3tなら、0.5tで4,100円なので、3倍の12,300円で、新車の場合なら、3年分をまとめて払うので、さらに3倍の36,900円になります。2年の場合なら、24,600円になります。

 

 

自賠責保険料

自賠責保険は、いわゆる強制保険のことです。車を運転する場合には、必ず加入しなくてならない保険です。(法律で義務付けられています。)正式名称は、「自動車損害賠償責任保険」です。

 

自賠責保険料はどこの保険会社でも同一金額ですが、金額は年ごとで変動します。ノーロス・ノープロフィットといって、自賠責保険は赤字にも黒字にもしないのが原則なので、つねに収支がプラス・マイナス0になるよう保険料が設定されます。

 

たとえば、普通自動車なら、保険期間12ヶ月で15,520円、24ヶ月で25,830円という金額です。

 

印紙代

印紙代は、車検の審査や車検証の発行に伴う手数料です。指定工場の場合は、一律1,100円で、認証工場ですと、グレードにより、違います。(5ナンバー 1,700円、3ナンバー 1,800円、軽自動車 1,400円)

 

法定費用はどれくらいかかる?

車検代の法定費用は、軽自動車なら、合計で約33,000円かかります。また普通車の場合、約45,000円〜70,000円程度かかります。なので、法定費用もカード払いできるとポイント還元も大きいと思います。